群馬の山奥、長野との県境の北軽井沢、嬬恋という村に『Bacon』て店がある。 まぁ、そのままベーコン屋なんですけどね。 なんともフザケタ店だな。『Bacon』て名前のベーコン屋…考えるのが面倒くさかったのか…?(笑)
いろいろな経緯からその店のベーコンが今、手元にある。 と言うか、そろそろ脂酔いしようかという量が腹の中に収まった。
店主の人間性がわかる一品だ。 媚びたとこが1つもない。塩の量も迷いがない。 いらない味が全くない。 熟成って感じでもないんだよなぁ…丁度良い頃合い。 臭みのない脂身がしっとり、赤身は塩によって余分な水分が抜け旨みだけが残り、桜のチップで燻した薫りが鼻腔をつく。
まずは生で。
久々にアイリッシュウ井スキーでも飲もうか。野菜もかじりたくなった。
次は強火で軽く色を付け、カリフラワーとサワークリームのディップでも。
お腹がすくのが待ち遠しい。
彼の車作りを見ても思ったが、好きなことには一所懸命、妥協なく打ち込んでいる。 そうでもないことには全く力を注がない(笑)
ソミュール液を使わない大人のベーコン。 生で一口。 お勧め出来ます!
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